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KATSUO TRAILエキシビション &トークセッション開催✨

こんにちは!
博物館店のさゆりです😊🏛️🌈

現在、hugcoffee静岡市歴史博物館店で開催中の展示、
《KATSUO TRAIL Exhibition&PAPARSKY STORE》を記念したトークセッションが先週末、開催されました。

カツオトレイルを構想・開発した
PAPESKY編集長でありDO lab.理事のルーカスさんはじめ
みなとラボ主宰・田口康大さんや
市町の協力者、博物館の学芸員さんも登壇し
静岡初のロングトレイルとなる「カツオトレイルの」開発秘話と今後の可能性について、親しく熱量ある対話が交わされる時間となりました⛰🎣

お運びくださった皆さまをはじめ
関わってくださった皆さま、
素晴らしい場所と機会を提供してくださった
『静岡市歴史博物館』にも改めて感謝申しあげたいと思います。

なんと有難いことに、当日の様子は
SBSの夕方のニュースや静岡新聞の翌朝刊でも報道していただく好機に恵まれました。
会場に来られなかった方にも、この取り組みが届いていくことを嬉しく思っています。


▶︎SBS NEWS 
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2712998


今回のトークセッションの開催を通してあらためて感じた、ルーカスという存在がまわりへと与えてくれる心地よくて前向きなエネルギーの大きさ。

人と人、ものごとの間に在って
きっかけや気付きを生む存在。

それぞれ異なる価値観やバックグラウンドを持つことを尊重しながら、その人がより自分らしくある道に気付き、自分という人生を楽しく深め歩んでいくためのきっかけや種を、遊び心たっぷりに伝えてくれるメディア。
それが《PAPAERSKY》であり、彼自身なのだと思います。


兎にも角にも、
まず一度展示に足を運んでみてくださいね。
そう、今回伝えたいテーマは「歩くことは学ぶこと」だからまずは一歩、踏みだした先で出くわす予期せぬ景色や出合いを楽しんでもらえたら、これほど嬉しいことはありません。


登壇者:
Lucas Badtke-Berkow
(DO lab./PAPERSKY編集長)
田口康大(東京大学大学院 教育学研究科)
栗原 秀幸(川根本町役場/DO lab.)
廣田 浩治(静岡市歴史博物館)
鈴木 源(焼津市歴史民俗資料館)
モデレーター:清澤沙友里(hugcoffee)

 

《KATSUO TRAIL Exhibition& PAPERSKY STORE 》
会期:2026年6月2日(火)-6月21日(日)
会場:hugcoffee静岡市歴史博物館店

《KATSUO TRAIL》
Trail Learning =歩くことは学ぶこと。
歩くことから平和は始まる———

カツオトレイルは、焼津の石津浜を起点に、静岡市、藤枝市、島田市を経て南アルプスの川根を結ぶ、総距離205kmの周回ルート。駿河湾から南アルプスまでの豊かな自然をつなぎ、海から山へと移り変わる景色を楽しめる。
ルート上では、地域の自然環境だけでなく、漁業文化や地域の歴史、大井川流域の独自の風土など、静岡ならではの多様な文化的・歴史的資源に触れることができる。
「歩くことは学ぶこと」というトレイルラーニングの理念を軸に設計されたカツオトレイルでは、歩くことで五感を使い、土地や自然、地域文化とのつながりを再認識し、発見や学びを体験できる。2026年秋に全ルートのオープンを目指している。



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