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Nicaragua Los Alpes COE #1

2026年6月25日、夜22時。
Nicaragua Los Alpes のCup of Excellence #1のオークションが始まりました。
画面に映し出されるオークションの結果を、スタッフみんなで見つめながら、
ただその瞬間を待っていました。

結果は…なんとか!買い付けることができました。



僕たちの最終金額を、早い段階でベットしてしまい…
あとは待つだけ祈るだけ…
手に汗を握りながら見守っていただけに、
決まった時はワールドカップで日本が勝った時くらい大騒ぎでした。

Nicaragua COE #1のリリースは今年で3度目。
回を重ねるごとに、コーヒーにはまり、回を重ねても毎度カルチャーショックを受ける。
そんな感動のコーヒー体験を皆さんと共にできることが僕は本当に楽しみです!

今回のNicaraguaのLos Alpesは
hugcoffeeが焙煎をはじめた当初からバイイングを続けて、
農園に足を運び何年もかけて、信頼関係を育ててきました。


そんなLos Alpesが初めて
Cup of Excellenceで優勝したのが2023年のこと。
僕たちは大歓喜!!
信頼関係を育んで来た農園だけに熱くなったのを覚えています。
その翌年2年連続で1位となり、オークションも白熱!!
なんとか買い付けができて
hugcoffeeでもなんと、
現存する伝説のバー COMBLÉさんをお借りして、
manucoffee さん、ocamicoffeeさんと3社合同で大きなリリースパーティも開催しました!




昨年は惜しくも4位。
それでも注目度は高く、オークションでは買い付けることができませんでした。
毎年訪れている農園のコーヒーだからこそ、今季のロットも日本に持って帰りたい。
そう思っていただけに悔しかったですね。

だからこそ、今年の#1は絶対リリースしたい!
そんな想いが実り今年も買い付けることができました。

今回で、3度目のLos Alpes COE #1のリリースになります。

「世界でトップオブトップクオリティと言われるコーヒー」


それはもちろん、このコーヒーが持つ大きな価値です。
でも、僕たちにとっての価値は、それだけではありません。
何年もかけて築いてきた農園との関係。
毎年、一緒に畑を歩いてきた時間。
生産者の皆さんと交わしてきた会話。
昨年、買うことができなかった悔しさ。
そして今年、またこのコーヒーを手にすることができた喜び。
その全部が、この一杯の背景にあります。

そして今、3度目のリリースに向けて、企画が動き始めています。
今回、この特別なコーヒーを届ける場所に選んだのは、
皆さんもえ!っと驚く場所で開催します!

この場所でLos Alpesを飲んでもらう時間を、

今までとは違うものにできるんじゃないかと思っています。
遠く離れたニカラグアの農園と、静岡の街。
その間を、一杯のコーヒーがつないでくれる。



今年もLos AlpesのCOE #1を、hugcoffeeから。

まずは、買い付けることができた喜びと、
ここまで続いてきたご縁への感謝を込めて。

リリースまで、もう少し。
どうぞ楽しみにしていてください。

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バーCOMBLÉ|コンブレ


1989年、静岡市呉服町に開店。
戦後日本を代表するデザイナー、倉俣史朗(1934–1991)が空間を手がけたバー。

乳白色の曲面、黄色いカウンター、鮮やかな赤い壁、アクリルの椅子。
倉俣独自の素材と色彩、浮遊感のあるデザインが凝縮された小さな空間は、開店当時の姿をほぼそのままに残す。

店名は、マルセル・プルースト『失われた時を求めて』に登場する町「コンブレ」に由来。フランス語で「満ち足りた」を意味する言葉との響きも重ねられている。

倉俣は1960年代半ばから80年代にかけ、静岡で10以上の店舗の内装を手がけた。
COMBLÉは、その仕事と静岡とのつながりを今に伝える、数少ない現存する空間のひとつ。

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◯COMBLÉ(コンブレ)
静岡市葵区呉服町2-7静専ビル2F
OPEN 19:00 -24:00 
定休日 日祝・第二月曜日

※毎月の営業カレンダーはInstagramを参照
https://www.instagram.com/comble.bar/

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