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COLUMN 2026/04/09わたしがハグで働く理由 vol24 かなり
こんにちは!
hugcoffee両替町店スタッフのかなりです。
私は兵庫県神戸市出身で、去年の12月に静岡へ引っ越してきました。
神戸にいた頃は保育士として働いていて、子どもたちや保護者の方と毎日顔を合わせながら、一緒に悩んだり、一緒に子どもの成長を喜んだり…
とてもやりがいのある充実した日々を過ごしていました。
その中で、「やっぱり自分は人と関わることが好きなんだな」と改めて感じ、
次も人と関わる仕事がしたいと思いながら静岡に来ました。
引っ越してきてからは、何気ない毎日が過ぎていき、気づけば1人で家でぼーっと過ごす日も多くなっていました。静岡にせっかく来たからには開拓しようと、1人でふらっと静岡のいろんなカフェに足を運ぶようになりました。
そんな中、ふと目に入った博物館のhugcoffeeの看板。
「おしゃれなカフェだな」と思って立ち寄ったのが、hugcoffeeとの最初の出会いでした。
そこで静岡に9店舗もあることを知り、「他の店舗にも行ってみたい」と思うようになり、気づけばいろんな店舗に足を運ぶようになっていました。
どの店舗に行っても共通して感じたことがあります。
それは、帰り道にふっと足取りが軽くなるような感覚と、幸せな気持ちで帰れること。
何気ない一日でも、hugcoffeeに行くだけで幸せな一日に変わる。
その理由を考えたとき、空間やコーヒーの美味しさはもちろん、スタッフの皆さんの笑顔や、さりげない一言や気遣いが、心に残っているんだと思いました。
その“幸せな気持ち”を、どの店舗でも同じように感じられるなんてすごい…!
「ここで働けたら素敵だな」と思い、すぐに応募しました。
スタッフの一員になれると決まってからは、
ずっとワクワクドキドキしていたのを覚えています。
hugcoffeeに入って1ヶ月。まだまだ未熟でご迷惑をおかけすることも多いですが、
あたたかく見守ってくださる常連さんや、
優しくフォローしてくれるスタッフの皆さんのおかげで、毎日楽しく挑戦できています。
そして、スタッフという立場になっても、
hugcoffeeに来ると幸せな気持ちになれる、という感覚は変わりません。
これからは、大好きなhugcoffeeスタッフの一員として、
これまで大切にされてきた想いを守りながら、
私が感じたような“幸せな気持ち”を、
お客様にも持ち帰っていただけるような存在になれたらと思っています。
居場所を探してたり、なんとなく毎日が過ぎていく、少し前の私みたいな誰かに。
そして、ここに来てくださるすべての方に。
ちょっとでも届いたらうれしいです。

