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【卒業生企画】私がハグで働いた理由 vol2 おつる

私はやや長めで行こう。
以前
1年だけ住んでいた静岡に、1
相方と服屋さんとして独立しようと静岡にまた移住して来た僕はテナントを探している間
TSUTAYAで働いてみた。 (映画が好きだから。レンタルし放題じゃんって思ってて)

ふと、

ハグコーヒーのボス) テナント探している間何するの?

おつる)TSUTAYAでバイトしようかなって思ってます

ハグコーヒーのボス) テナント探してる間うちおいでよ。

おつる) えっ?オレが?(心の声) よろしくお願いします。

二言目に返事を出していたと同時に嬉しかったのを今でも覚えてる。


.そしてその数日後に
出会えた…和田健(現GOOD TIMING TEA首謀)という人物に。


どうもおつること鶴見祐亮です。
.
わたしは卒業も早く、当時の社員の中で
最も社歴の短いまま卒業したスタッフでし


:朝
:コーヒー
:人と人


僕は伝馬町店(通称3号店)の朝勤務。
朝の通勤時間、混沌とした人の流れがある中で僕はコーヒーを淹れていた。
朝早くて辛っ、しんどっ。て最初の方は思っていたけれど、
この朝の空気、混沌とした流れの中、お客さんに
”おはよう””行ってらっしゃい”と言いながら
コーヒーを渡すのが気持ちよかった。

おはようって挨拶だけする人ももちろんいた。

何よりも”ありがとう”が嬉しくて、いつの間に朝が好きになっていた。
.
コーヒー
約1年半だけど、マジで向き合った。
向き合いながらもしかしたらバリスタ向いていないかもって
思った時もあるけど、そんな事はなかった(笑)
他のスタッフさんからもとことん勉強させてもらった。

そして今ではコーヒーが財産となっている。

一杯のコーヒーが繋ぐのは本当のようだ。

1人のボスが言った”コーヒーは人を幸せにする”


1人のボスが言った”空間を操れ”


コーヒーとバリスタの立ち振る舞い。


.
人と人
結局そこにここに辿り着く。
hugcoffeeは人と人が繋がる。
人と人を繋げて
くれる。
コーヒーを通して会話が始まる。

シンプルで深い。

実際今でも伝馬町店で繋がっていた方々とは繋がっている。
そしてhugcoffeeで経験した事が今の僕に繋がってます。

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