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誰かの日常に寄り添う一杯、その”誰か”に私がなった日。

「仕事に行く」が当たり前だった毎日が、ある日を境に止まりました。
妊娠してからの毎日は、想像していたよりずっと大変でした。

思うように体が動かない日。
急に体調を崩して休んだり遅刻してしまって、申し訳なさでいっぱいになる日々。


「また迷惑をかけてしまった。」


そんな気持ちばかりが募っていた私に、
ハグのスタッフはみんなはいつも優しかった。

「無理しないでね。」
その一言が、どれだけ心を軽くしてくれたことか。

産休・育休という大切な時間をいただけいること。
こんなにも、「女性も働きやすい環境」で支えてくれたスタッフのみなさんは、
感謝しかありません。

そして無事に出産。


慌ただしい時間の中で迎えた、病院での午後3時のおやつ。
和菓子の横に、ひとつのティーバッグが添えられていました。
見慣れているデザインで目を疑いました。

ハグコーヒーのティーバッグです。


毎日のように手に取っていたものが、
今度は「お客さん」としての私の手元に届いている。

なんだか不思議で、胸が熱くなりました。
自分が関わってきた仕事は、ちゃんと誰かの日常につながっていたんだ。

そして、その「誰か」の中に、今日の私がいる。
ハグコーヒーが暮らしの中に、
こんなにも自然に溶け込んでいることが嬉しくて。

『誰かの毎日に寄り添う一杯を届ける仕事』

いい仕事だ。
私の人生、育児も仕事も楽しもう!とポジティブにさせてくれました。

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