NEWS&topics

私がハグで働く理由 Vol.18 しゅんぺい

 出身が神奈川の僕は、18歳までの自分には静岡は無縁の場所でした。しかし、大学進学を機に静岡に来て海、山、川、そして人の温かさに魅力を感じました。カフェ巡りもその頃から好きになり、たくさんのカフェや喫茶店に行きました。友人と、いつかお店を出してこんなふうにコーヒーを提供できたらいいな、なんてコーヒーを飲んで話しながら。その頃の自分は、まさかハグで働くとは思いもしなかった。

 
 なんだかんだで東京で一般企業に就職をして、楽しい日々を過ごしていました。しかし、本当にやりたいことはなんなのか、ずっと疑問に思っていました。考えた先に見えたのは、まず静岡に戻りたい!でした。そして、大学時代に見たハグの雰囲気を提供する側になりたいと思いました。


 いざハグで働いてみると、想像以上の体力勝負で、毎日があっという間に過ぎていきました。目新しいことがたくさんある中で、気づいたことがあります。それは、私たちが提供しているのは、コーヒーや料理そのものだけではなく、自分自身なんだと思いました。自分が提供するコーヒーに色をつけられるのは自分だけで、味だけじゃなく、ちょっとした気遣い、気さくな挨拶、そして、最後のお見送りまでがハグコーヒーの提供する一杯だと思いました。

 まだまだラテアートすらできないですが、常連さんがいつもあたたかく見守ってくれています。そして、僕自身の成長を助けてくれるスタッフがハグにはたくさんいます。いつも助けてもらってばかりの自分は、恩返しできる側になれるように、未熟ですがこれからも日々奮闘していきます!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!僕は両替町店にいますので、ぜひ一度足を運んでみてください!

SHARE

前の記事 次の記事