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COLUMN 2026/02/01三島『加和太建設』様 ご訪問レポート ✍️✨〈前編〉
2026年1月吉日、ご縁をいただき
三島の建設会社『加和太建設』様を訪問し、
三島のまちをご案内いただきました。
なんとその社屋は『静岡市歴史博物館』
(hugcoffeeが運営するミュージアムカフェの入る施設)と同じ、
SANAA/西沢立衛氏による建築……。
いつかぜひご訪問させていただきたいと
密かに願っていたところ、
各方面からの推薦や後押しが不思議にも重なり、
このたび大変有り難いことに
直接お訪ねしお話を伺える運びとなりました。

三島駅を降り、北口ロータリーの
アプローチから続くように目の前に現れたのは、
有機的に流れる美しい曲線を描く
高さを抑えた二階建ての建物と、寄り添う木々の緑。
外と内を淡くつなぎながら溶け込む全面ガラス張りの社屋――。
目を奪われると同時に、
思わず感嘆のため息が漏れました。
中へ入るとすぐにご担当の皆さまが温かく迎えてくださり、
美しい夕陽の映える会議室にご案内いただきお話を伺いました。
▶︎まるでホテルラウンジの様なエントランス。
細部まで西沢立衛氏の思想が宿る
貴重なお話を聴く中で、深く印象に残ったのは
一建設会社という枠にとどまらない「まちづくり」への
様々な角度からの取り組みと、その背後にある想い。
インフラや建物、空間をつくることだけでなく、
そこに生きる人やまちを元気にするためにできることを
使命に掲げる企業理念と姿勢。
それは、hugcoffeeが大切にしてきた、
一杯のコーヒーからはじまる、コーヒーだけにとどまらないまちとの関わりや、
まちに暮らす人々とともに在るという想いとも重なり、
新たな学びや刺激を数多くいただく時間となりました。
▶︎陽の移ろいを感じることのできる、フリーアドレスのオフィス
深く共感した想いを表す、
素敵な言葉がありました。
「Yell to You!(エールをあなたに)」
まちの誰かの想いに、誰かの応援が重なる。
その連なりの中から、また新たな挑戦が生まれていく。
そんな“エールの循環”こそが、まちの魅力を育み、
地域の力を引き出していくと信じている――。

三島には、応援し合う風土がある。
そんな宝に目を向けて醸成し、
応援の輪を力強く後押ししている企業があること。
その信念と想いに、胸を打たれました。
このエールの循環の風土が、ますます広がっていくように――。
私たちhugcoffeeにできることを考え行動していきたい、と
あらためて想いを強くしました。

▶︎社内には美しいカフェスペースや、アート作品も至る所に。
貴重なお時間を割いてご案内くださった
加和太建設 社長・河田さま、
本多さま、柴崎さま、狩野さま、牛場さま。
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げたいと思います。


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『加和太建設』
創業80年。静岡県三島市に本社を構える総合建設会社。土木・建築工事を中心に、公共施設や民間建築、インフラ整備など幅広い分野を手がける。近年は単なる建設業にとどまらず、「まちづくり」を軸に地域活性化事業やエリアマネジメントにも積極的に取り組む。三島という地域資源を活かし、人・企業・行政をつなぐハブ的な存在として活動。3代目社長・河田亮一氏のもと、「Yell to You!(エールをあなたに)」を掲げ、応援の循環を生み出している。
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レポート執筆✍️
hugcoffee静岡市歴史博物館店
清澤沙友里

