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COLUMN 2026/02/10城内中学校1年生・るかくんの職場体験
先日、城内中学校1年生のるかくんが、hugcoffeeで3日間の職場体験をしてくれました。
今回は、私たちの言葉よりも、
るかくん自身が書いてくれた感想文を、ぜひそのまま届けたいと思います。
はじまりは、一杯の抹茶ラテから
るかくんがhugcoffeeを知ったのは、小学5年生の頃。
鹿児島から静岡に転校してきたそうです。
「知り合いのいない街で、習い事の帰りにハグで抹茶ラテを飲んだのが最初です。人生で1番美味しい抹茶ラテだと思いました。
そこからハグの色々なお店で抹茶ラテを飲むことが増えて、ハグの人たちが僕を覚えてくれてとても嬉しかったです」
忙しい中でも、笑顔でいられる理由を知りたくて

職場体験先にhugcoffeeを選んだ理由について、るかくんはこう書いてくれました。
「スタッフの人数が少なくて忙しい時でも、みんな焦りを見せず、お客さんと笑顔で話しながら商品提供していたからです。
どうやって効率的に動いているんだろうと思いました。」
日々働いている私たちにとっては“いつもの光景”でも、
それをちゃんと見て、感じ取ってくれていたことが、とても嬉しく思います。
チームで働くということ
実際に体験してみて、特に印象に残ったのは スタッフ同士のチームワーク。
「忙しい時には他のお店からヘルプできてくれたり、
僕が1人にならないように連携してくれていたと聞きました。」
「スタッフの人は視野を広くして、何をすればいいかを忙しい時も指示してくれて、とても働きやすく、わかりやすかったです。」
ドリンク作りと、ちいさな作業の楽しさ

体験の中では、ドリンク作りやラテアート、カップへのシール貼りなど、
さまざまな業務に挑戦してもらいました。
「大好きな抹茶ラテやラテアートを教えてもらい、うまくできて嬉しかったです。」
「カップへのシール貼りは、自分が作ったものがお客さんに渡されると思うと楽しい軽作業でした。
自分にとって向いているなと思いました。」
“自分が関わったものが、誰かの手に渡る”
その感覚を楽しんでもらえたことが、何より嬉しいです。
また、会える日を楽しみに
「高校生になったらアルバイトにおいでと言ってもらえて嬉しかったです。」
この一文に、スタッフ一同ほっこりしました。
3日間の職場体験を通して、
少し自信がついたように見えたるかくん。
この経験が、これから先の選択の中で、
ふとした支えやヒントになってくれたら嬉しく思います。
改めて、3日間ありがとうございました。
またいつでも、hugcoffeeでお待ちしています☕️

