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コーヒーかすが野菜になる話🥦

hugcoffeeでは、年間およそ3トンものコーヒーかすが出ています。
3トンと聞いても、なかなか想像しづらいですよね😅

家庭ごみ🏠に例えると、
100世帯分の1ヶ月のごみほどの量😳


私たちは、

このコーヒーかすを「ゴミ」ではなく、
資源として活かす取り組みを数年前から続けています。

コーヒーかすを、土へ🌱♻️

hugcoffeeのコーヒーかすを
堆肥として生まれ変わらせてくれているのが

ワークショップり~ふさん。


野菜、植物の残渣や、キノコの菌床、
そしてコーヒーかすなどを組み合わせ、
発酵と熟成を重ねながら、時間をかけて土を育てています。

 

その堆肥は、
久能街道沿いの山口農園さんにご好意で活用していただいており、
育った野菜は店頭やカレーの付け合わせとして
また私たちの元へ戻ってきます。

コーヒー → 堆肥 → 野菜 → 食卓

ぐるりと回る、小さな循環です。


そんな、コーヒー堆肥ですが、新しい挑戦が始まっています。


り~ふの竹田さんは、もっと扱いやすく、
よりきれいな堆肥ができないかと考えていたそうです。


そんな中、キノコの菌床を活用した堆肥づくりをしている方の現場を見て、
とてもきれいに仕上がった堆肥に感動したことが、
今回の新しい挑戦のきっかけになりました。


いま取り組んでいるのは、今使っている堆肥には
植物の残渣が5割ほど入っていますが挑戦している物は、植物の残渣を入れず
菌床とコーヒーかすを中心にした新しい堆肥づくり。
不純物の少ない堆肥を目指しているそう。



り~ふさんにお邪魔したときには、
仕込みからおよそ1ヶ月。


掘り返すと、ふわっと湯気が立ち上がりました😶🌫️
発酵、分解をしているので触れると、ほんのりあたたかいんです。



これからさらに時間をかけて、より良い堆肥へと育っていきます。


『 ゴミじゃなくて、次のはじまり。 』


飲み終わったあとのコーヒーかすも、
土に還せば、次の命を育てる力になります♻️🪴


受け入れてくれる人がいて、
育ててくれる人がいて、
食べてくれる人がいる。


この循環は、たくさんの人の手で🤲
少しずつ回っています。


この土が、これからどんなストーリーを作っていくのか
その続きを、これからも見届けてもらえたら嬉しいです。

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