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SDGsをあまり聞かなくなった今も。

少し前まで、いろいろな場所で見かけたSDGsやサステナブルという言葉。
最近は、以前ほど耳にしなくなった気がします。

でも、言葉を見かける機会が減っても、
毎日コーヒーを淹れたあとには、
変わらずコーヒーかすが残ります。

おいしい一杯を届けた、そのあと。
これを、そのまま捨ててしまっていいんだろうか。

hugcoffeeでは、そんな身近な疑問から始まった取り組みが、今も続いています。

地元の大学や企業の方々に協力していただき、コーヒーかすを堆肥として活用すること。
そして、毎日のお風呂で楽しめる入浴剤に生まれ変わらせること。

コーヒーを淹れたら終わりではなく、その先にも使い道をつくれないかと考えてきました。

そのひとつが、アップサイクル入浴剤の珈琲の湯です。

湯船に入れると、お湯はきれいな琥珀色に。
香ばしいコーヒーの香りが広がり、いつものお風呂が少し不思議な時間になります。

飲むのは好きだけれど、浸かったことはない。
そんな方がほとんどだと思うので、ぜひ一度、試してみてほしいです。

パッケージを手がけたのは、ロゴのデザインも手掛けてくださっている松本健一さん。
富士山をモチーフにしたデザインには、静岡らしさも詰まっています。

自分のために選ぶのはもちろん、コーヒーが好きな人への贈り物も。
そこから、コーヒーを淹れたあとの話が始まるかもしれません。

そんな珈琲の湯を、2025年2月から、サステナブルなノベルティやギフトを提案する
「GoodsHub(グッズハブ)」さんでもお取り扱いいただいています。

GoodsHubさんでは、環境に配慮したギフトとして紹介してくださっています。
社名やロゴを入れたコラボデザインにも対応できるので、
企業のノベルティや贈りものとして選んでいただくこともできます。

いつもお店に来てくださる方や、公式オンラインショップを見てくださる方に加えて、
ギフトを探す中で初めてhugcoffeeを知る方もいる。

「コーヒーかすから、こんなものができるんだ」
そんな驚きから、私たちの取り組みに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

毎日お店を開けて、コーヒーを淹れて、お客さまを迎える。
その中で出てくるものを、できるだけ次につなげていく。

続けてこられたのは、一緒に考え、動いてくださる地域の方々がいるからです。

珈琲の湯を手に取ってくれる方や、
コーヒーかすから育った野菜を選んでくれる方も、
そのつながりの一員だと思っています。

SDGsという言葉をよく聞く日も、あまり聞かなくなった日も。
hugcoffeeでは、今日もコーヒーを淹れています。

そして、そのあとに残るものの行き先も、これから考え続けていきたいです。

珈琲の湯が気になった方は、hugcoffeeの公式オンラインショップや、
GoodsHubさんのサイトもぜひのぞいてみてください。

GoodsHub↓
https://qr.paps.jp/Hm004
hugcoffee the shop↓
https://shop.hugcoffee.co/products/coffee-bath

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