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静岡デザイン専門学校で、授業をさせていただきました!

静岡デザイン専門学校で、授業をさせていただきました。


先日、ご縁をいただき、静岡デザイン専門学校でインテリアデザインや店舗・住宅設計を学ぶ学生のみなさんに向けて、授業をさせていただきました。

お声がけくださったのは、御殿場で建築士として活動しながら、静岡デザイン専門学校で講師をされている長尾さん。
講師のお仕事のあとに入船横丁店へ立ち寄ってくださったり、日頃いろいろなお話をする中で今回の機会をいただきました。


正直、最初は「なんで僕なんだろう」と思いました。
建築や設計の専門家ではないし、自分に何が話せるだろうと。


でも同時に、これは新しいチャンスかもしれないとも思いました。


何を話すべきか、どんな授業にしたら学生のみなさんにとって意味があるのか。長尾さんに相談すると返ってきたのは、

「そらさんのことを話してください。」


…それが逆に一番難しかった。


考えた末にたどり着いたのは、僕自身の仕事や考え方を通して、学生のみなさんの“デザインの引き出し”が少しでも増えたらいい、ということでした。


今回のテーマは

「コーヒー屋が、コーヒー以外のことをやる理由」



そこから、


・僕ソラとhugcoffeeとの出会い

・hugcoffeeという会社について

・スペシャルティコーヒーとは何か

・僕らが本当に売っているもの

・「街をデザインする」という考えと店舗づくり


そんな話をさせていただきました。


授業用のパワーポイントづくりは、ほぼスタッフのよしのが支えてくれました。

パソコンが苦手な僕は横で「あれをこうしたい」「ここをこう見せたい」と言う係。笑

よしのがいなかったら、危うく丸腰で90分トーク一本勝負になるところでした。


さらに、講師経験のある方々にもコツを聞いて回り、
特にGOOD TIMING TEAのケンさんにはたくさんヒントをもらいました。

迎えた本番。
問いかけを交えながら進めてみたものの、
最初はなかなか反応が薄くて少し焦る場面も。

そんな時、長尾さんとの掛け合いに助けられました。


でも真剣な眼差しで聞いてくれる学生さんもいて、
授業後に「面白かったです」と声をかけてもらえたのはとても嬉しかった。


そして何より思ったのは、


先生って本当にすごい。

 



毎日これをやっているなんて、改めて尊敬しかありません。

今回、建築や空間を学ぶ学生のみなさんと時間を共有して感じたのは、コーヒーも空間も、結局は人との関係や体験をデザインしているんだということ。


hugcoffeeが掲げる

「コーヒーで街をデザインする」

という考えも、また違う角度から見つめ直すきっかけになり、

説明することで、自分たちもより一層理解が深まる凄くいい経験をでした。


こうしてコーヒーショップの外で、
教育の場にも呼んでいただけることは本当にありがたいことです。


長尾さん、静岡デザイン専門学校のみなさま、貴重な機会をありがとうございました。


そして、こういう挑戦を通して、hugcoffeeがまた少し街とつながれた気がしています。

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