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【hugcoffee×挽物所639】オリジナルドリッパーが今春、誕生

hugcoffee×挽物所639の
コラボレーション✨
世界に唯一つのオリジナルドリッパーが今春、誕生!✨✨
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これまで様々なコーヒーの抽出器具を使ってきた
hugcoffeeが最終的に辿り着いた、
《SIMPLYFY the Brewer (シンプリファイ》

実にシンプルで簡単な工程にもかかわらず
誰でもびっくりするほどクリアに美味しく淹れられる、
この魔法のようなドリッパーの「機能性」に加え
木の温もりと木肌の優雅な美しさが加わった、
まったく新しいオリジナルドリッパーが誕生します!✨✨

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日々使うものだから便利さだけでなく
暮らしに優しく溶けこみ、
木ならではの温もりと、美しさを叶えたい____


私たちのそんな想いに、
高いデザイン性とそれを支える技術と志しで

応えてくださったのが《挽物所639》さん。


木工ろくろ・旋盤を使い、丸いものなら何でも製作してしまう。
「挽物を通じて幸せと感動を共に創り出す」を志しに、
今までにない業種との掛け合わせや異素材との融合など
日々挑戦を続ける代表・挽物師の百瀨聡文さんに、
この新ドリッパーの特徴やこだわりを伺いました◎


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Q. 使っている木材は?その素材を選んでいる理由はありますか?

A. 材質は栗。

・木を丸太で一本買いしています。
 そうする事で、流通しているものよりも大きな材料が使える為、
 自分達がつくりたい無垢材での大きいものができます。

・栗材は日本人にとって身近な木材で縄文時代から集落の周りに
 栗を食料として育ててたと言われています。
 今もここの住んでいる場所では栗材が身近にあります。
 身近にある木の方が受け入れやすいと考えています。

・今年は大きな材料が取れる山桜材も一本買いしていますので
 今後は「山桜材」でシンプリファイフォルダーをつくっても良いかと考えています。

 桜材も日本人にとっては身近な木で1番人気のある木です。


Q. 木のドリッパーはメンテナンスが難しいのでは?

A.
デイリーに気軽に洗剤でも洗える「ガラスコーティング塗装」を施しています。

さらに、長くお使いいただけるように「塗り直し」のメンテナンスもしています。




Q. 制作にあたり難しかったところや独自の技術、こだわりなどはありますか?

A.
木を回転して削り形をつくっていくので薄くしすぎると割れてしまいます。
「絶妙な薄さ」を表現しました。

綺麗な肌目になるように仕上げています。
仕上げる刃物も自作のものを使っています。

木の持っている「温もり」を実際に持って使って感じていただけると嬉しいです。

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今からもうワクワクしてしまう
「Newコラボドリッパー」のリリースは今春。hugcoffee静岡市歴史博物館店で開催予定の
《挽物所639》POP-UPで、お披露目✨✨

どうぞお楽しみに!☕️♨️🪵🌳



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hugcoffee×挽物所639
POP-UP!


会期|2026.3.20 friー4.5 sun
時間|9:00-18:00
休館|Monday
場所|hugcoffee静岡市歴史博物館店
( hugcoffee Shizuoka City Museum of History)
〒420-0853 静岡市葵区追手町4-16

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