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hugcoffee×ミヨシヤ〈theo trunk show〉1 day pop upをおえて

 

3月20日。
僕にとって、8年越しの目標——いや、夢だった、
メガネのPOPUPを開催しました。

入社したばかりの頃の自分は、右も左もわからず、

とにかく目の前のことに必死で、身なりなんて二の次。


毎日身につけるメガネですら、特にこだわりはありませんでした。

 

そんな21歳の誕生日。
たいしさんに「メガネ屋いくぞ」と声をかけられ、連れて行ってもらったのがミヨシヤさんでした。

正直、その時は「メガネ?」くらいの感覚。
でもお店に入った瞬間、並んでいる一本一本が

これまで見てきたものとはまるで違っていて、一気に惹き込まれました。

 

ノブさんとシュンシュンさんに、

デザインや似合うかけ方を教えてもらいながら、いろんなメガネを試す時間。


少し遊ばれながらも(笑)、あの時間は完全にカルチャーショックでした。

 

そして最後に、一本のメガネを買ってもらいました。

 

その一本で、僕の世界が少し変わりました。

メガネを変えただけで、顔の印象がガラッと変わる。
周りからの見られ方も、少しだけ変わる。
なんとなく信頼感が増して、
大人として扱われるような感覚。

その時に初めて、メガネは視力を補う道具じゃなくて、
「自分のアイデンティティやキャラクターをつくるもの」なんだと感じました。

 

この体験を、僕以外の人にもしてほしい。
知らなかった世界に触れてほしい。
知らなかった世界に触れて「こんな面白いことあるんだ」って思ってもらえたら嬉しい。

そんな想いを、ずっと持っていました。

 

そして当時、たいしさんと話していた
「いつかメガネのPOPUPやりたいですね」という言葉。

そんな想いをようやくカタチにできたのが今回の企画

今回はtheoの担当、ルーカスさんとミヨシヤさんをお招きして、2階を貸し切って開催。


約600本のメガネが並ぶ空間は、まさに圧巻でした。

来てくださったお客様一人ひとりに、
「これ似合いそうですね」
「こういうかけ方もいいですよ」
そんな会話をしながら、あの時自分が受けたカルチャーショックを、そのまま手渡すような時間でした。

「メガネってこんなに面白いんだね」

そんな言葉をたくさんいただけたこと。
そしてメガネをきっかけに、初めて来てくれたお客様が横丁を知ってくれたこと。

すべてが嬉しくて、このPOPUPをやって本当によかったと心から思います。

 

hugcoffeeで開催しているPOPUPは、
知らない世界を知ってもらうこと。
そして、新しい体験を届けていくこと。

こんな楽しい体験、
人と人、人とモノ、人とコトが続いていく。

今回、そんなイベントを開催できたこと自体が、

本当に良かったと感じています。

そして、実際にやってみてわかったことがあります。

8年という時間はかかったけど、
こういう「場」を作られたこと。
そして、それをこれまで当たり前のように積み重ねてきた

たいしさんや先輩たちの凄さ。

改めて強く感じました。

パーティの楽しさしか知らなかった当時の自分が、
それ以外のカルチャーや価値を感じて、こうして形で表現できたことは

僕にとってとても大きな1歩でし

これは間違いなく、hugcoffeeで教わったからこそ。次の世代に繋ぐバトンをようやく握りしめたような感覚でした。

何より、そんな挑戦をさせてくれる会社にも、改めてすごさを感じました。


この振り幅こそが、hugcoffeeの面白さ。

一緒にこの時間を楽しんでくれた皆さんにも、心からありがとうを。

またこんな体験を作れたらいいなと思います。

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