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EVENT 2026/08/23hugcoffeeをきっかけに、草薙白邸を知ってもらう
8月22日、草薙商店会が開催する、
くさなぎ夏フェス 駅前夕涼みに、hugcoffeeが出店しました。
草薙駅前が歩行者天国になり、
飲食や雑貨、さまざまな体験ブース、ステージなどが並ぶ、
夏の草薙を楽しむイベントです。
今回の出店で大切にしていたのは、ただコーヒーを販売することだけではありません。
hugcoffeeをきっかけに、草薙白邸という場所を知ってもらうこと。
草薙白邸は、高齢者の方が暮らす場所であると同時に、
地域とのつながりを大切にしている場所です。
高齢者のための施設として閉じた場所ではなく、
地域の人が訪れ、交流し、新しいつながりが生まれる。
そんな、地域に開かれた場所を目指しています。
地域の中には、家でも職場でもない
誰かと出会ったり、ふらっと立ち寄ったりできる場所が必要だと思います。
そして、世代や立場を越えて人が関わることで、新しい会話やつながりが生まれていく。
草薙白邸は、そんな役割を担う場所のひとつだと感じています。
私はもともと看護師として働いていました。
病院だけではなく、地域にも少し関わる中で感じていたのは、
医療や福祉だけでは支えきれない地域とのつながりの大切さです。
困ったときに相談できる場所。
誰かと話せる場所。
目的がなくても、ふらっと立ち寄れる場所。
そうした場所が地域にあることは、そこで暮らす人たちにとって、
とても大きな意味があると思います。
だからこそ、草薙白邸のように、地域に開かれ、
人と人がつながる場所の重要性を、
もっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。
でも、地域に開かれた場所です、と言われても、
実際に足を運ぶきっかけがなければ、その存在を知ることは難しいかもしれません。
そこで今回、たくさんの人が集まる草薙夏フェスにhugcoffeeとして出店しました。
コーヒーを買いに行こう
そんな気軽なきっかけから、草薙白邸を知ってもらう。
ここって、どんな場所なんだろう?
そんな興味が生まれるだけでも、今回の出店には大きな意味があると思っています。
一杯のコーヒーを通して生まれる会話。
hugcoffeeをきっかけに知ってもらう草薙白邸。
そして、そこから生まれる新しいつながり。
今回の出店が、草薙白邸という場所を知ってもらう
小さなきっかけになっていたら嬉しいです。
これからも、人と人、
そして人と地域をつなぐ場所が、もっと身近な存在になっていくことを願っています。
