テイクアウト中心の小さなお店、hugcoffee 一番町店。
ふらっとコーヒーを買いに来てくれる方も多いこの場所ですが、
実はここには、hugcoffeeのもうひとつの顔があります。

それが、
ベーグルやスコーン、サブレなどを日々つくっている場所だということ。
店頭に並ぶ焼き菓子、ベーグルたちは、
一番町店のスタッフたちの手によって、毎日少しずつ生まれています。
生地を仕込み、焼き、包み、並べる。
ひとつの商品が店頭に届くまでには、
実はたくさんの工程があります。
焼き上げるだけでは終わらず、
袋詰めやシール貼り、数量確認、各店舗への振り分けまで。
朝から動き続ける中で、
ようやく各店舗に商品が届けられていきます。
店頭で何気なく手に取るスコーンやベーグルの裏側には、
そんな地道な手作業の積み重ねがあります。
一番町店は、
ただ販売する場所ではなく、
hugcoffeeの味や空気感を支えている場所でもあります。
コーヒーと一緒に並ぶ焼き菓子たち。
そのひとつひとつに、
スタッフの
美味しく食べてほしいという気持ちが込められています。
最近では、
ありがたいことにこのベーグル美味しかった、また食べたいと
言っていただける機会も増え、
少しずついろんな場所へ届けられることも増えてきました。
でも、根っこにあるのは変わらず、
誰かの日常に寄り添うものをつくりたいという気持ち。
毎日コツコツと、街の中で手を動かし続けている場所。
それが、hugcoffee 一番町店です。
コーヒーを飲みにきた際、
ぜひ焼き菓子やベーグルも手に取ってみてください。
きっとその裏側にある空気感まで、
少し伝わる気がします…