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カフェインレスでもおいしい理由 ── コーヒーは眠気覚まし以上の存在

カフェインレスってどういいの?

最近「夜でも安心して飲めるから」「妊娠中でも楽しみたいから」とカフェインレスコーヒーを選ぶ方が増えています。でも、そもそもカフェインレスって何がいいのでしょう?

 

カフェインの良さ

カフェインには「眠気覚まし」のイメージがありますが、それだけではありません。脳をほどよく刺激して集中力を高めたり、気分をリフレッシュする働きもあります。勉強や仕事の合間にコーヒーを飲むと気分が切り替わるのも、この効果のおかげです。

 

気をつけたいカフェイン

一方で、カフェインを摂りすぎると眠れなくなったり、胃に負担がかかることもあります。
世界保健機関(WHO)や食品安全委員会によると、成人が一日に安全に摂取できるカフェイン量はおよそ400mg程度とされています。これは一般的なコーヒーで3〜4杯分に相当します。つい飲みすぎてしまうと不眠や動悸などの原因になることもあるため、注意が必要です。

 

世間でも広がるデカフェ需要

実際に、大手チェーンでもデカフェ商品が定番化し、スーパーやコンビニでも「デカフェ」「カフェインレス」と書かれたコーヒーをよく見かけるようになりました。おうち時間の増加もあって、自宅で淹れるコーヒーにデカフェを選ぶ人も増えています。コーヒー=眠気覚ましという枠を超えて「ライフスタイルに合わせて選ぶ飲み物」になってきているのです。

 

hugcoffeeのデカフェ豆

hugcoffeeで取り扱っているデカフェは、エチオピア産の豆を「ウォータープロセス」でカフェインを除去したものです。薬品を使わず、水の力でカフェインを取り除くので安心。さらにしっかりめに焙煎することで、コクやフレーバーをしっかりと引き出し、「デカフェとは思えないおいしさ」に仕上げています。

 

カフェインレスのメリット

・夜でも気にせず飲める
・妊娠中や授乳中でも楽しめる
・体質的にカフェインが合わない方でも安心

カフェインレスでも、香りやコク、焙煎の奥深さはしっかりと感じられます。

 

コーヒーはただの眠気覚ましじゃない

コーヒーの魅力は「カフェイン」だけにあるわけではありません。香りの豊かさ、温かい一口がくれる安心感、そして人とつながるきっかけ。カフェインレスであっても、その楽しみ方に変わりはありません。

hugcoffeeのデカフェは、「眠気覚ましじゃなくても、コーヒーを楽しみたい」という方に寄り添う一杯です。

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