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15周年 周年祭をおえて

周年祭が終わって、少しだけ静かな日常が戻ってきた。
でもその余韻のまま、

入船横丁店ではメガネの展示は終え、

歴史博物館展では挽物の展示が始まった。

この切り替えの速さと振り幅が、

やっぱりhugcoffeeの面白さだと思う。

ドレッドのDJがコーヒーを淹れる店もあれば、
民藝や芸術に富んだ人が静かな博物館でコーヒーと共に教えてくれる店もある。

ナイトクラブみたいなパーティもやるし、
立ち飲みでお酒を楽しむ日もある。
幼稚園のバザーにも出るし、スーパーの軒先にも立つ。
かと思えば、大きなフェスにも出ていく。

普通だったらバラバラに見えるこの全部を、
ちゃんと“本気”でやれてしまうのがhugcoffee。

それはセンスじゃなくて、たぶんパワーだと思う。

場所を選ばない。
どんな温度でも成立させられる。
熱狂も、静けさも、どっちも本気でつくれる。

こんなに振り幅があるのに、
ブレてるわけじゃないのは、みんなでやってるからだと思う。

だから面白いし、飽きない。
一生、好奇心がくすぐられる。

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