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COLUMN 2026/03/30【卒業生企画】私がハグで働いた理由 vol.1 和田健 後編
ハグコーヒーに入社してからの毎日は
楽しくて、楽しくて、仕方なかった。
普段はおしゃべりがすぎる自分にも、
ハグコーヒーでの時間がどんな時間だったか、と言われるたら、
楽しかった!この言葉しかでてこない。
印象的なエピソードを書き出したら
枚挙にいとまがなく、
また当時の上司から『文章が長い』と怒られそうなのでやめておこう。
ハグコーヒーには、二人の社長がいる。

どちらも心優しく、
センスのある非常にユニークな人間だ。
一人の社長は言った
『いいか、健、仕事っていうのはな、労働じゃなくて表現なんだ。』
『志だけは失うなよ、それさえあれば大丈夫だから。』
もう一人の社長は、ミスが多く周りに迷惑ばかりかけている自分にこう言った
『無理に変わろうとするな、
お前はお前のままでいい。』
二人の社長に導いてもらった人生と救われた命。
いつの世も自慢話と昔話ばかりする先輩は
あまり好かれないようなので
僕がハグコーヒーに残した偉大な功績と、
輝かしい思い出はそっと胸に秘めて。
二人の社長から預かった、大切な言葉を
本シリーズの締めくくりとしよう。
